
Trimming
「シャンプー」とは?
そもそも「シャンプー」とは、被毛・皮脂を洗浄し物理的な汚れと臭いを落とす事が目的としています。これはトリマーの行うシャンプーは、あくまでも被毛・皮脂の洗浄である事を意味します。
では、シャンプーをする事でかならず伴う
- 皮脂へのダメージ
- 人の手では物理的に除去不可能な毛根に入り込んだ汚れ
- シャンプーをした事で毛根に入り込んだシャンプー・カス
の事はご存じでしょうか?
これらの毛根の汚れは臭いの原因・皮膚病の原因になると今では知られていますが、今まではこうしたトリミングの「シャンプー」が一般的トリミングとなっていました。
「最近シャンプーしたばかりなのに、また臭いが出てきた」
というご経験はありませんか?
これは毛根の汚れが落とせていなかったからと考えられます。臭いの原因と言われる毛根の汚れは人の手では物理的に除去できず、どうしても毛根の汚れだけは対処できないでいました。
しかし、「臭いや汚れを落とす為にはシャンプーを行うしかない」という考えからシャンプーを行い、何度やっても毛根の汚れが除去されない為、数日後に臭いが出てくるという悪サイクルの連続に陥っていました。
こうした悪サイクルはシャンプーによる毛根の汚れ増加だけでなく、皮膚への負担が多く、臭いや炎症・痒みの原因となる可能性が発生していました。 続く...










